鹿児島旅行☆ (in慈眼寺公園)

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慈眼寺公園への旅行はじまり

私の地元の鹿児島県鹿児島市にある「慈眼寺公園」を紹介していきます。

私は現在、鹿児島市の外に住んでいるので、福岡から新幹線を使って、鹿児島にきて、慈眼寺公園に来たという旅行記風(?)の設定で、「慈眼寺公園」を紹介していきます。

IMG_0068.JPG 

慈眼寺公園と私の付き合いですが、私が小学2年(3年だったかな?)で鹿児島に転校してきてからずっと私の遊び場になっていました。

私も次第に大人になり、まぁまぁの歳になりましたが、それでも帰省した時は、必ず慈眼寺公園にいき、自然に触れて癒されて、また、仕事に戻っていくということを繰り返しています。

私にとっての隠れ家的な憩いの場所であります。

そんな私目線からみた慈眼寺公園のよさを少しでもお伝えできればと思っています。

バーチャル慈眼寺公園ツアーを目指していますので、順に記事を追っていくと、博多から鹿児島に着き、そして、慈眼寺公園を本当に歩いているような気がしてくると思います。たぶん。。


ちなみに鳥獣保護区です(笑)
IMG_0145.JPG

それでは、はじまりはじまりー♪

博多→鹿児島中央駅

鹿児島中央駅

博多駅から2時間半で鹿児島中央駅につきます。
まだ新幹線は完全に開通していないので、新八代駅まで特急で、新八代駅から新幹線に乗り換えて鹿児島中央駅に入ります。
SA410003.JPG写真:駅の看板
写真は鹿児島中央で取ったやつです。

小西真奈美さんもこっそり写っています(笑)

新幹線を降りるとすぐに焼酎を飲めます。
私が帰ったときは、500円で焼酎セットが!!、横ではうどんとカキ氷売ってます。すばらしいのが、横にある、さつま揚げ屋さんでさつま揚げをつまみに焼酎が飲めるところですね。
結構癒されます。

さすが鹿児島ですね。
SA410005.jpg写真:焼酎スタンド

ちょっと行くと焼酎の土産物屋も駅内にあります。
個々は結構品数豊富なので、観光客に喜ばれています。
試飲してしまいました(酔)
SA410006.jpg
写真:土産や

屋久島が近いからか?、駅に屋久杉の切り株も置いてあります。
SA410008.jpg


SA410009.jpg
写真:屋久杉1,2
樹齢2000年らしいですね。
何気なくおいてあります。

当日駅はあまりに暑かったので、氷柱が立ってました。
SA410022.jpg



鹿児島中央→慈眼寺

鹿児島中央駅→慈眼寺駅

在来線にのり240円です。
乗る路線は指宿枕崎線というやつに乗ります。

指宿は砂蒸し温泉で有名ですね。
電車はこんなのです。2パターンあります。
SA410010.jpg電車の写真1,2

ちなみに黄色いなのはな号は、砂蒸し温泉で有名な指宿に行くときに指定席が取れますよ。

慈眼寺公園最寄り駅の駅は慈眼寺駅です。

駅はこんな感じですね。
駅
写真:駅写真
駅の階段は結構急なのでこんな表示があります
階段
写真:階段写真

いよいよ慈眼寺公園へ(慈眼寺の由来)

慈眼寺駅から徒歩20分ほどで、慈眼寺公園にやってまいりました。

慈眼寺駅は下の写真の右側の線路の上にあります。
IMG_0068.JPG

下はさらに拡大写真です。
慈眼寺公園入り口は、右下の赤い文字で公園入口と書いてある所です。

そこから、川沿いに左に行き、写真上の、谷山神社や考古学博物館に向かうのが、このブログの進み方です。

地図
慈眼寺公園の慈眼寺の由来ですが、看板ありました。
結構趣のある看板ですね。


IMG_0076.JPG
大体こんなことが書いてあります。
慈眼寺は飛鳥時代(約1300年前)百済の名僧日羅によって開基されたと伝えられ、日羅がつくった観音像が安置されていました。
 その後、天文11年(1542年)島津15代貴久のとき改宗して福昌寺の末寺となりました。
 坊津の一乗院、志布志の宝満寺とともに薩摩の三ヶ寺と言われて有名でしたが、明治2年の廃仏毀釈によりとりこわされました。
 慈眼寺跡は昭和49年に名勝として鹿児島市の文化財に指定されました。園内にはそうめん流しもあり、市民の憩いの場所になっています。

(鹿児島市のHPより引用)
http://www.city.kagoshima.lg.jp/WebGuide/kago_kanko.nsf
/Viw_SpotByCategory/d015548c7770aeb149256b74001c9941?OpenDocument&Start=1

看板もありました。

慈眼寺公園自体は15.2haありかなり広いです。緑が豊かな総合公園でうす。春は桜も楽しめるし、夏は川遊び、秋は紅葉、コスモスと1年を通して楽しめます。

全体像はこんな感じです。
みてのとおりかなり広いです。
この公園の中にある自然遊歩道のことを特に慈眼寺自然遊歩道と読んで、市民に親しまれています。
というか、子供のころからよく遊んでいますね。

緑に癒されるスポットです。

酒水の井戸

井戸への→この看板をみて、酒水の井戸に向かいます。

酒水の井戸はどんな井戸かというと。。。

この水は水質がすこぶるよく浄水なので、昔から酒造に用いたことで有名です。井戸は割合と広く、これを石畳としたのが1767年(明治4)で当時の住職は元皓和尚と言われています。また、この石畳を喜捨(寄進)したのは、酒屋伸介などとなっています。
井戸は現在も重水が豊富に湧出しており、鉄柵を設けて大事に保護されています。
(看板より)
井戸の看板

(看板;写真はクリックするとでっかくなります)

もともと酒の醸造に使われていたそうで、今でも、近所の人たちがペットボトルで汲みに来ています。

汲むところ

生水だめ看板

写真:生水は。。。
写真の通り、生水ではやばいみたいですね。
「生水ですから沸かしてください」って、まぁ、大丈夫だと思います。
しかし、水を汲むところを、もうちょっときれいにしたら観光客もどんどん来てよいと思うのですが。

どうなのでしょう。知るひとぞ知る、名水ですね。
一応、熱を通した方がよいみたいです。

結構地元の人は、水汲みに来てましたよ。


稲荷神社

IMG_0102.JPG

この神社の祭神は稲荷大明神で最初に建てられた所は通称稲荷山といわれる谷山護国神社の北方200mの小高い丘でした。明治2年(1869)の廃仏毀釈の後、慈眼寺観音堂のあとに移されました。
この神社のいわれは,島津15代貴久公が玉林城を攻めたとき,貴久公の前に白狐があらわれたので、貴久公は幸先のよい印として大変喜ばれ城が落ちたあとに神社を建立されたと言われます。(看板より)


この鳥居にこけがついている感じが結構味があってよいなぁと思いますね。

鳥居

この橋の下には川が流れていて、かなり涼しいですね。

周りの音は、夏だったので、せみの鳴き声と、川の流れる音だけです。
後は静まり返っています。
林の中に赤い色のコントラストが鮮やかでした。独特の感じで、狐がその辺から出てきそうな気もしましたね。

赤い色は定期的に塗っているようです。

神社

神社はこんな感じです。

大雲白峯和尚の墓

和尚看板

次は、大雲白峯和尚の墓にいってみましょう。


 この奥には、慈眼寺の12世の大雲白峯和尚の供養等があるらしいのですが、歩きつかれたので入り口の写真だけです。歩きつかれたので、奥までいきませんでした。

すみません。どなたか投稿お待ちしています汗)

代わりに、入り口付近の木とその奥の岩を取りました。
結構岩がそそり立っている感じが、大自然という感じですね。
和尚の気

この公園結構、こういう感じの岩があるんですよ。
岩フェチ?の人にはたまらないかも。。

仁王像

この仁王像は「三国名勝図絵」によると、境内入り口付近に堂々たる茅葺の仁王門があって,その中に置かれていることがわかります。明治2年(1869)、廃仏毀釈のおり一部壊されましたが、さいわいにも大破をまぬがれてここに残っています。この像の作者、製作年代は不明ですが作者の技巧は大変すぐれたものであると言われています。
(看板より)

仁王像看板

IMG_0091.JPG
仁王像2人
仁王像の2人です。ちょっと見えにくいですが、

階段の脇を仁王像が固めています。
わかりますか。

この仁王像たぶん触っちゃだめなんですけど、触れるんですね。
そういうところも自然と一体化していてこの公園面白いですよね。

ひだり

仁王像の左です。


IMG_0088.JPG仁王像の右です。

結構険しい顔してます。。
この険しい顔が魔をはらうのでしょう。

ちょっと欠けているのは廃仏毀釈の影響です。
これだけでも残ってよかったです。

これも自然についたこけがよい感じを出しています。
自然遊歩道の門番と言った感じでしょうか。

ちなみに、PRIDEの門番はゲーリグッドリッジ(剛力王)でしたが、Kー1に移ってしまいました。

Pride男塾なんて人もいましたね。

そんなことを連想させるお二人です。




慈眼寺遊歩道

看板

慈眼寺自然遊歩道は、IR慈眼寺駅または慈眼寺公園のバス停留所近くの入口から公園に入り、清水の流れる和田川づたいに稲荷神社や慈眼寺12世=大雲白峯老和尚の供養塔などの史跡や、野鳥、昆虫、植物などの自然を楽しみながら、谷山神社に至る一周約3キロメートルのコースです。


 百済の僧、日羅上人が開いた慈眼寺跡は風致にすぐれ、奇岩、怪石が辺りを囲む中に和田川清流、春は桜、秋は紅葉と式に囲まれた風致公園です。展望台からは市街地と錦江湾の眺望が大変すばらしいです。

 近くには、鹿児島市立ふるさと考古歴史観もあり、歴史とのふれあいも楽しめます。(看板より)


看板それ以外にも、春は桜が咲きます。見ごろの3月下旬〜4月上旬はとてもきれいですねぇ。夏のソーメン流しもなかなか。秋の紅葉も人気がありますね。

遊歩道看板

道

写真がちょっと暗いですけれど、道はこんな感じです。
雰囲気あるでしょ。
川べり

川べりは水が冷たくて結構遊べます。時々子供も遊んでいます。

プチトレッキングには最適です。
自然の中って最高ですね♪

遊歩道の風景(お地蔵さん)

慈眼寺遊歩道のあちこちにはお地蔵さんがあります。
石仏看板

看板によると19体あるみたいですね。

四国のお遍路さんをモデルに作られているみたいです。
四国まで行くのは大変だから、四国のお遍路さんをモデルに、慈眼寺公園の近郊とあわせて88体のお地蔵さんを作ったそうです。
霊場看板

(看板)

自然とお地蔵さんがなんともいえずマッチしていてよい味を出しています。地元の人にも親しまれていて結構、お手入れ?されてますね。

トレッキングの合間にお祈りするとよいですね。

地蔵1

赤いまえかけがおしゃれ♪
このお地蔵さんはかなり大きいです。

地蔵2


地蔵3

なんともまろやかなお顔をされています。
合掌

そうめん流し

慈眼寺公園の夏の風物詩といえばこのそうめん流しです。おいしい食事を取ることができます。のぼりもたくさん出てますね。
看板もたっています。
そうめん看板

駐車場を抜けて、林に入り少し行くと、そうめん流し会場が広がっています。
道
川沿いにつくってありますから、川を下る天然のかぜが心地よく駆け抜け、そうめんと一緒に涼を味わう事ができます。

そうめん流し
時間的におなかいっぱいだったのでこの時は入らなかったのですが、結構おいしいですよ。まるいそうめん流し機?に回るそうめんをすくって食べます。
一緒に注文した、マスの塩焼きがおいしかったですね。
まぁ、風情がありますよねぇ

定食でも1000円くらいかなという感じですね。
おばちゃんたちも気さくでよい人ばかりなので、結構ここに来ると元気が出ますね。
お勧めです。

※そうめん流し(099−268−2504)は3月中旬〜10月末。

期間中無休
【時間:10:00〜17:30、
日・祝は18:30まで(7・8月10:00〜19:00)】

谷山神社への道

谷山神社へ向かうには、車で行く方法と、自然遊歩道を徒歩で上がっていく方法があります。

車だと5分位でつきますが、私のお勧めは自然を楽しみながら上がっていくことですね。
遊歩道を抜けて、谷山神社の下までいくのですが、
最後の難関があります。
谷山階段看板

この階段、下から写真を撮ったのですが、137段あるんですよ。休みなしにはちょっと無理。。
でも。おじちゃんが一気にダッシュしていました。

坂1

このおいちゃんがものすごい早いのです。ピューという感じ。
アスリートですね。
坂2

左端に写っているのははさっきの看板です。
ちなみに、気温は33度くらいかな。水分はこまめに取りましょう。

上に上るとこんな景色が広がっています。
桜島爽快です☆

市内が一望できますね。
ちょっとした登山です。
奥には桜島です。ちょっと雲がかかっていますね。


谷山神社

神社看板

谷山神社看板:この神社の祭神は懐良親王で神社が建てられたのは昭和3年(1928)に創立されました。祭神である懐良親王は、後醍醐天皇の第9皇子でありますが、興国3年(1342)、谷山隆信の居城谷山城に隣接した御所ケ原に九州平定の最初の征西府をおきました。親王は熊本に移られるまでの6年間滞在されましたが、その記念碑が御所ケ原にあります。
(看板より)

谷山神社というのは、地元の人が、初詣などによく利用している神社です。普段は歴史なんか気にしなかったのですが、よくよく調べてみると由緒正しい神社なんですね。

御利益は何がある神社なんでしょうね。たいていは、祭ってある神様の得意なもので決まるのですが。。。


神社石碑

ちょっと逆光ですが、神社の写真です。

神社


まぁ、普通の神社ですね。。。
伊勢神宮をちょっと小さくした感じ。

今写真見ると結構趣があるかな。
景色はこんなにきれいですけどね。

神社から外景色

おみくじを引いてみましたが、吉。という、よくもなく、悪くもなくという感じでした。
いろんなお守りとか、破魔矢とか基本的な神社グッズはそろっています。
ちなみに、家は毎年この神社の破魔矢を買って帰るのが恒例です。

イタリア式水階段(カスケード)

イタリア式水階段(カスケード)です。これがここにあることを知っている人は市内の人でもほとんどいないのではないでしょうか。かなりレアな所です。

谷山神社裏から来るルートと、考古博物館の横から来るルートがあります。

カスケードの構造
IMG_0129.JPG

ちょっと写真が切れていますが、水が循環する仕組みのようですね。
シルエットは、私です(笑)


真中の水路を上から水が流れてきます。その両脇を歩く事ができますので、何枚か写真をとりました。いつも来るときは勢いよく水が流れているのですが、なぜか今日は、水が流れてませんね。
どうしたのでしょうか。

下アングル、上アングルからの写真もお楽しみください。
カスケード下から


斜め上アングル噴水

入り口


そういえば、鹿児島市は昔イタリアのナポリと姉妹都市だったことを思い出しました。そういう関係でイタリア式水階段なのでしょうね。

階段の前は芝生になっていて、家族連れの憩いの場になっています。
結構よい芝生で遊ぶにはもってこいですね。
自然遊歩道もこの辺まで伸びています。



それで、カスケードの近くには、鹿児島市立ふるさと考古歴史館が建っています。真ん中の写真の真ん中の通路を左にいった所にあります。

ふるさと考古博物館

ふるさと考古博物館です。

IMG_0135.JPG

ここは、私が来たときはいつも休館か時間外という私とはなんとも相性の悪い博物館です。

考古博物館しかし、友達のなんかに聞くと評判がよいですね。考古学が大好きな私の兄の評価も高いです。
兄は大学時代考古学のサークルで発掘してましたからたぶん、よいところではないかと思います。

開館時間 9:00〜17:00
 休館日 月曜日(休日のときはその翌日)
年末年始(12月29日〜1月1日)
 観覧料金 大人(高校生以上) 300円
小学生・中学生 150円
※未就学児は無料です。
※特別展示観覧料はそのつど定めます。
※団体割引は20名 からです。

(HPより http://www.museum.or.jp/furusato/

展示写真常設展示が掃除山遺跡の国内最大級のジオラマらしいです。約1万年前の古代人の生活がウォッチングできるらしいです。考古学ファンなら見逃せないです。

ほいで、催し物は、土器作り、古代服体験、まがたまづくり、火おこし体験と楽しそうですね。子供さんがいる方はぜひ行って下さい。要予約です。

こういうのは結構思い出になりますからね。私は、昔別の所のイベントで石器を作ろうというイベントに参加して、石器を削って作り、それで,肉を切ったりした思い出があります。
そういう思いでは、長く記憶に残りますから、ぜひ体験してほしいですね。

物より思い出、プライスレスです(笑)

「タイムスリップ縄文人」なるイベントもあるらしいですよ。自分の顔をご先祖様に戻して見れるらしいです。おもしろそうですね。


考古学ファンにはたまらないですね。

1年に何回でも利用できる年間パスポートは
年間パスポート料金    
・大人(高校生以上)600円        
・小中学生      300円

と激安です。そして、勾玉がパスポート購入者にはプレゼントされるということです。
ぜひいきましょー。


運営者紹介

はじめまして、自己紹介します。

ハンドルネーム:タク
出身地:鹿児島県鹿児島市
血液型:A型
趣味:デジカメで写真を撮ること、
   旅行に行った時はバチバチ写真撮ってます。
年齢:30代・・・

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Powerd by igosso似顔絵アバター


『このサイトを作ったきっかけ』

 「近所にこんなよい公園があるんだよー」と友達にいってもなかなかその良さが伝わらないので、その良さをなんとか伝えたいと思っていたら、「ブログ作ったらよいんじゃない」と言われたので
作ってみました。

これをみると多少は伝わるかなと思います。

子供の頃から、よくこの公園に行っていて私の和みスペースだからお勧めします。

ご感想などはこちら
island196☆gmail.com
☆を@に変えてメールくださいね。


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